公衆無線LANとは一体なんなのか

Posted on 10 12月, 2014  in 未分類

公衆無線LANとはどういう意味かと言うと、無線LANを使ったインターネット接続サービスという意味です。
そのアクセスポイントから受信が可能な場所を、「無線LANスポット」「フリースポット」などと呼びます。
一つの公衆無線LANがある場所から受信可能な範囲は、半径20メートルほどです。
ノートパソコンやスマートフォンといったモバイル機器を持っている人が、外出した先からインターネットに接続できるようにするために生まれました。
この公衆無線LANには、無料の場合と有料の場合があります。
有料の場合は、主に電気通信事業者がサービスを提供しており、全国規模でアクセスポイントを設置することが多くなっています。
スマートフォンが急速に普及したことにより、回線の容量が足りなくなったのを補うためというのが大きな理由です。
また、無料の場合でも、専用のWi-Fiルーターを買うことなどが条件として付けられていたり、登録したメールアドレスに広告メールが送られて来たりと、多少の負担を強いられることもあります。
また、今までは電気通信事業者と契約していないと使えないことが多かったのですが、2020年の東京オリンピックに向けて、無料の公衆無線LANサービスを広げる計画が進められています。
有料と無料の違いはあまりありません。唯一違うのは速度くらいでしょうか。でも有料だとしてもそんなに高速になるわけではありません。有料の公衆無線LANにお金を払うくらいなら速度制限なしのポケットWiFiを使ったほうが絶対に快適です。まず場所を選びませんし、速度も何倍も速いのが特徴です。またセキュリティも非常にしっかりしていて、安心して外出先でインターネットに接続できます。