MMDモデル作成方法

Posted on 23 9月, 2014

MMDモデル作成の楽しさ

MMD動画が流行っている中。MMD動画を作ってみたいと考えた時に必要なのがMMD動画の素材。音楽や使用したいキャラのモデルなど色々。ニコニコ動画でクリエイターが提供している素材を使用して作るのも楽しいけれど、1から自分で素材を作ってMMD動画を作ってみるのも楽しいと思いませんか?

有名なキャラなどは色々なクリエイターの人達がモデルを提供していたりしますが、マイナーキャラにとったらMMD動画を作りたくても素材がなかなか見つからないという難点もあったりします。素材がなかったら自分で作っちゃえばいいんです。自分はそんな器用じゃないから無理・・・て思うかもしれませんが、気になったらとりあえずやってみるのがおすすめ。だって、自分の好きなキャラを自分の思うがままに動かしたり色んなアングルから見れちゃうんですもん。妄想が広がりますよ!

ちなみに、クリエイターとして素材を提供することができるんですが。実はその素材を他の人が使用してその動画が人気になればドワンゴからお小遣いがもらえちゃうという「クリエイター制度」があるんです。クリエイター目指している人に限らず、初心者の人でもクリエイターの仲間入りになるのも夢じゃ無いんですね。ということで、MMDモデルの作り方を色々調べたので紹介していきたいと思います。

MMDモデルの作り方

MMDモデルを作るためには、3DCG制作ソフトが必要です。メジャーなものは「blender(ブレンダー)」「Metasequoia(メタセコイア)」です。どちらも無料で使用できますが(メタセコイアは試供版が無料です)、blenderは英語なので日本語対応しているメタセコイアを使用していきます。メタセコは有料で5000円で購入できるので、プラグインなど細部にもこだわりたかったら有料版がおすすめです。

おすすすめプラグイン

・Keynote
ExportPMD
UVPowerTools
・厚みをつけます
・N-Move
・頂点を分離 
・UID被ったー/(^o^)\

インターフェイスも見やすく、使いやすさも初心者向けになっています。もちろん、使いこなせるようになればよりリアルで高度な事もできる万能3DCGソフトと言えます。

このソフトで人間や動物などの立体的キャラを作っていくのですが、1から作るのは難しいということで・・・。「Makehuman」というベースとなる基本の人体を簡単に作れるソフロをダウンロードして作ってみましょう。メタセコにも簡単にデータを移せます。

まずは作りたいキャラクターの顔正面・顔側面・全身図の下絵を用意します。自作のキャラでももちろんOKです。既存のキャラであれば画像を探しておきます。そして、メタセコを起動して左のコマンドにある基本図形をクリックして、基本図形のパネルが表示されたら正方形を選択して土台を作ります。大きさは気にしなくて大丈夫です。

この正方形に用意した下絵を貼り付けていきます。目の端から4箇所クリックしていくと1枚の面ができあがります。このように、目の周りと口の周りを片面だけ囲っていきます。ナイフやワイヤーツールを使って目と口周りを覗いて先ほど用意した下絵のテクスチャを繋げていきます。反面も同じように作ります。後は立体的にするために繋げていけば3DCGのリアルな嫁が完成するというわけです。

注意点に関してはモデリングは初心者でも独学でできますが、パソコン環境が整っていないとちょっと厳しいところがあります。まず、ノートパソコンではマシンパワーが足りなくてソフトが上手く動作しない可能性が高く、デスクトップにしてもCorei5以下だと少々動作に不安が見られます。ゲームパソコンスペック比較からするとおすすめのCPUはCorei5以上推奨といってもいいでしょう。

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